7月には1ユーロ=170円だったことからすれば急激な円高です。
こうなると国内旅行より海外旅行が魅力的。
ヨーロッパの歴史のある街並みとか見て歩きたいですよね![]()
個人的には昔行ったギリシャにもう一度行きたいです。
青い空、青い海、そして白い家。
あのコントラストのすばらしさは日本では味わえないです。
でももう秋だからギリシャって時期でもないですよね。
いまならイギリスでしょうか?
円高になるとなぜ海外旅行が得なのか?
分かりにくい人もいると思いますので簡単に説明を。
例えば10万円をユーロに両替するとします。(為替手数料はここでは考慮しません)
<1ユーロ=170円の場合>
10万円÷170円=588ユーロ
<1ユーロ=135円の場合>
10万円÷135円=740ユーロ
同じ10万円でも、1ユーロ=135円の方が使えるユーロが多いですよね。
これが円高のときに海外旅行が得だと言われる理由です。
同じ理由で輸入品も安くなります。1割・2割は安くなる筈。
ただし、円高が輸入品の値段に反映されるのは若干のタイムラグがあります。
今売っている商品は以前に仕入れたものだからです。
消費者の側からすると、円高はうれしいですよね。
海外旅行行きたいなあ。


