暖かい鍋が食べたいと思って(たわけではないのですが)
変わった鍋を見つけたので紹介します。・ミカン鍋
山口県は周防大島の郷土料理だそうです。
「周防大島ドットコム」によるとミカン鍋とは、
其の一 体に優しい橘皮が香る「鍋奉行御用達」の焼きみかん
其の二 爽やかな柑橘の香りを練り込んだ地魚のつみれ
其の三 薬味としてピリリと辛いみかん胡椒
其の四 お鍋の最後はふわふわメレンゲによるみかん雑炊
だそうです。
鍋物と柑橘類は相性がいいので美味しいのかも。
お取り寄せ可能なので、一度食べてみるのも良いかもしれません。
一度で良いから食べてみたい鍋といえばきりたんぽ。
囲炉裏端でおばあちゃんに作ってもらいたい。
若い女はだめ、おばあちゃん限定。
おいしんぼで見て以来ずっと憧れです。
でも秋田とか岩手とか東北に行く用事もないので
希望は達成されないままとなっています。
実家では鍋といったら鳥か豚の水炊きだったので
変り種といわれると魅力的です。
鳥⇒豚⇒鳥⇒豚⇒鳥の繰り返し。
小学生が九九の勉強をしているんじゃないんだから
もうちょっとバリエーションが欲しいといえば欲しかった。
でも、習慣は怖いもので水炊きだと落ち着くんですよね。
不思議です


